Access をクラウドで運用する方法

アクセス(Microsoft Access)をOffice365を利用してクラウドで運用するための、情報、技術などを発信していくサイトです。

Office 365 使い方:サイトに招待したユーザーが、サイトをフォローする方法について

サイトを作成して、作成したサイトにユーザーを招待したのですが、招待したユーザーが、そのサイトをフォローするには、どうしたらいいのでしょうか。 1.管理者が、「外部との共有」というサイトコレクションを作成しました。

Access入門: データ入力の参照設定について

データを入力するときは、よく使くデータはリスト化して登録して置いて、参照入力したいものです。 そのような参照入力を考えて、すべの入力項目をコンボボックスにしています。 (テキストボックスへの変更も簡単に行えます。) 入力枠(コンボボックス)の…

Access入門: データベースの項目名を設定する(簡単設定)

(※ Access を クラウドで運用するには、ローカルで構築してから クラウドにアップします。) 項目名を編集する方法 カードボックスBARIの台帳画面を表示して、[基本項目]の横の[歯車]をクリックしてください。

SharePoint に Access のテーブルを変換してクラウド化する方法

前回、「SharePoint Online でテーブルを作成する方法」について説明しました。 しかし、Access 2013 には「データの移動」という機能で簡単にデータをクラウド化することができます。この機能を使うと、すべてのテーブルをクリックするだけで一括変換するこ…

SharePoint Online でテーブルを作成する(または、Accessから変換する)

SharePoint は、マイクロソフトが提供する、ウェブブラウザをベースとした共同作業を行うプラットフォームです。 SharePoint Online のカスタムリストを Access のテーブルとして利用すると Access のデータをクラウド化して運用することが出来ます。 その設…

Accessをクラウドにするには、Office365 で SharePoint を利用できるようにする

Office365には、SharePoint という共有サイトがあります。これを使ってAccessのデータを共有することが出来ます。 Office365にユーザー登録した時には、ユーザーへどの権限を与えるかを設定する必要があります。(初期値ではすべての機能に権限が与えられて…

失敗しにくい業務アプリの導入とユーザーによるカスタマイズのメリットとは?

汎用的なデータ管理アプリは、数多くあります。 エクセル、アクセス、ファイルメーカー、Kintone などが、ユーザーが定義できる代表的なアプリケーションです。 しかし、このような汎用的なアプリの使い方を勉強して担当者が自分で作成するには、多くの時間…

アクセス数を上げるには、どのページにどんな対策をすればいいのかを把握することです!

2015年11月21日に公開したこのページのアクセス数は、12月04日現在で下図のような状況です。 このページのアクセスを上げる対策をアクセス解析データを解説しながら情報発信していこうと思います。 ブログを公開した時に最初にすることは、 1.まずは、記事…

はじめまして、Accessを簡単にクラウドで共有する方法を発信して行きます。

このサイトについて はじめまして、このサイトの運営者の村本俊和です。 30年間プログラムを組んできた親父の会社に、5年前に息子が入社してきた。 親父(社長)と息子(社員)の会話 (息子)いまどきのアプリは、画面を見ながらなんとなく操作をしていると…