Access をクラウドで運用する方法

アクセス(Microsoft Access)を Azure SQL Database を利用してクラウドで運用するための、情報、技術などを発信していくサイトです。

行政書士 顧客名簿の機能について

最初に、顧客名簿を作成します。

 

【管理項目】

  • 法人情報(代表者名、設立年月日、決算月など)
  • 代表者情報(誕生日、掲載電話、メールアドレスなど)
  • その他の住所、紹介者、メモ、社員・関係者アドレス帳など

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関連のある顧客名簿をグループ化する。

顧客名簿を作成すると、関連のある名簿をグループ化して表示すると見やすくなります。(フリガナ順や企業名順に並べても、うまくまとまりません。)

 

行政書士用の名簿管理には、関連のある名簿―をグループ化するために、[親番号][順序]項目を設ました。

 

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関連する名簿の[親番号]項目に、主となる企業の[登録番号]を入力すると、その名簿は主となる企業の下に表示されます。

 

例)

主となる企業:1023 〇〇組

関連企業:1524 〇〇土木建設(株)、1425 〇〇リース工業 

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案件(事件簿)登録

顧客名簿には、相談を受けた案件(事件簿)を登録します。

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案件は、下記の画面で登録します。

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メモ、重要メモ項目を登録する

顧客に関するメモを登録します。

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社員や関係者の連絡先を登録します。

 

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▼アドレス帳の編集画面

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顧客名簿を検索する

登録した顧客名簿は、下記の条件で検索できます。 

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検索条件に該当する名簿に絞り込んで表示します。名簿をクリックすると詳細情報を表示します。

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