Access をクラウドで運用する方法

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業務システムの作り方:カードボックス BARI で、簡単に作成できる!

業務システムを作るには、業務担当者の意見が大変重要です。

満足できるシステムを構築するには、業務担当者が自由に設定できるシステムが必要なのです。

 

カードボックス BARI は、業務担当者が変更できるシステムです。

下記の手順で、貴社の業務にあったシステムを作成してください。

 

管理項目を自由に設定する 

管理する項目は、おおむね決まってはいるものの、運用していると、追加したい項目が発生します。そのような時に業務担当者が、自由に項目追加できる機能が必要です。

 

データを[カード形式]で管理するか、[伝票形式]で管理するかを決てください。

カード形式・・・1枚のカード内に1~100項目のデータを管理する。

伝票形式 ・・・1枚の伝票に表題項目と明細項目に分けてデータを管理する。

 

カード形式について

1画面内に最大100項目を設定できます。

各項目の幅や高さは項目ごとに設定できます。

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伝票形式について

表題項目と明細項目を設定します。

明細項目は、最大20項目設定可能。

明細入力行数に制限はありませんが、1~500行程度が最適です。

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管理する項目を設定して下さい。

[基本項目]の横の歯車をクリックします。

管理項目に変更してください。

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最初にデータを入力して下さい。

最初にデータベースにデータを入力して下さい。

Excelシートや CSVファイルのデータがある場合は、[補助処理]の[データインポート]を使って、カードボックスにデータを取り込むことができます。

 

access-cloud.hatenablog.com

 

カードボックス BARI は、簡単にデータベースを共有することができます。Windows Server  は、不要です。共有フォルダさえあればよいので、NAS等のネットワークハードディスクをお薦めします。

 

また、クラウド化して、外部からも編集したい場合は、Microsoft Azure サービスを利用します。SQL Azure データベースを利用することで、遠隔地間でデータ共有することができます。

 

Microsoft Azure の設定につきましては、下記にお問合せください。

お問い合わせ - 日本アプリケーション開発

 

データを自由に印刷する 

データベースでは、データを簡単に印刷できることが重要です。

印刷書式を自由に設定できるように、3つの印刷書式設定方法を 準備しています。

 

Accessレポートで印刷する。

 

Excelシートで印刷する。(Excelファイルとして保存しない。)

 

Excelシートで印刷する。(Excelファイルでフォルダに保存する。)

 

検索条件を設定してください。 

 

整列順を設定してください。