Access をクラウドで運用する方法

アクセス(Microsoft Access)をOffice365を利用してクラウドで運用するための、情報、技術などを発信していくサイトです。

クラウドデータベース Ganso ダウンロード

クラウドデータベース Ganso を実行するための環境を作成する 

 

Ganso に 必要なソフトウェア

クラウドデータベース Gano を利用するには、次の3つのシステム要件が必要です。

  1. Microsoft Access(有料) または、Access Runtime(無料)
  2. データベース接続用の ドライバー(SQL Server Native Client)(無料)
  3. クラウドデータベース Ganso(無料/有料)

 

 

1.Microsoft Access を インストールする

Microsoft Access は、製品版(有料)と ランタイム版(無料)があります。ランタイム版(無料)は、下記のサイトを参考にしてダウンロードしてください。

 

Access Runtime(ランタイム)版 ダウンロードについて

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2.データベース接続用の ドライバーをインストールする 

Azure SQL Database に接続するには、接続用のドライバーソフト「Microsoft SQL Server 2012 Native Client」が必要です。

 

ダウンロードページから、[言語]を選択して[ダウンロード]を押してください。 

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OSのビット数に合わせて、ファイルを選択してください。

64ビット ・・・JPN\x64\sqlncli.msi

32ビット ・・・JPN\x86\sqlncli.msi

 

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3.クラウドデータベース Ganso をインストールする 

Microsoft Access と データベース接続ドライバーのインストールが完了しましたら、[クラウドデータベース Ganso]をインストールしてください。

 

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インストールで、エラーが発生した場合

OSのビット数と ドライバーのビート数が、間違った時のエラー 

 OSのビット数と合わない場合は、下記のエラーが出ます。

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ODBC ドライバーを使った方が、いいのでは? 

ODBC ドライバーは、使えません 

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Azure SQL database には、接続には ODBC ドライバーを紹介していますが、セットアップしてみましたが、接続できませんでした。

 

Microsoft ODBC Driver 13.1 for SQL Server 

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OSのビット数に合わせてドライバーを選択する。

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OSのビット数と違った ドライバーをダウンロードすると、下記のような画面が表示されます。

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正しいドライバーをダウンロードすると、下記の画面が表示連れます。 

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ODBCデータソースを作成するときは、アプリケーションのビット数に合わせる。

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ODBC Driver は、接続できない。