Access をクラウドで運用する方法

アクセス(Microsoft Access)をOffice365を利用してクラウドで運用するための、情報、技術などを発信していくサイトです。

カードボックス BARI・クラウドデータベース Ganso マニュアル

BARI と Ganso の違いについて

・カードボックス BARI は、データベースファイルをLAN(ローカルエリアネットワーク)の共有フォルダにセットして動作しています。

【特長】

  1. データを開くスピードが速い。
  2. 編集(登録・訂正・削除)の処理スピードが速い。
  3. LAN内で閉鎖されているので、セキュリティが強い。

 

・クラウドデータベース Ganso は、データベースファイルを Microsoft Azure SQL Databse にセットして動作しています。

【特長】

  1. データを開く際に、時間がかかる。
  2. 編集(登録・訂正・削除)の処理スピードが遅い。
  3. Microsoft のセキュリティにゆだねている。

 

データベース 操作説明(BARI・Ganso)

 

動作環境設定

  1. Access Runtime(ランタイム)版 ダウンロード について
  2. Access Runtime 2016 (ランタイム)の注意事項

 


Excel Access 連携

  1. Excel のファイルをインポートする (導入時の場合)
  2. Excel のファイルをインポートする (毎回インポートする場合)

 


データベース設定

  1. カードボックス(データベース)を作成する
  2. カードボックスの管理項目名を設定する(簡単設定)
  3. カードボックスの管理項目名を設定する(基本項目設定)
  4. Excel を使って管理項目名を設定する 
  5. Access クエリ作成(選択・集計・更新・削除)

 


画面フォームデザイン設定

  1. フォームサイズの変更
  2. 項目の非表示と追加(項目を削除してはいけません)
  3. フォームデザインの入力順を設定する
  4. コンボボックスをテキストボックスに変更する
  5. フォームデザインで管理項目名を設定する
  6. フォームデザインで明細領域の管理項目名を設定する
  7. フォームが開く位置を設定する
  8. テキストボックスの IME入力モードを設定する

 


データ変換:インポート

  1. エクセルのシートをAccessに読み込んでテーブルを作成する
  2. 外部データを カードボックス BARI に読み込む
  3. データベースを SharePoint に移設して、クラウド化する
  4. データベースを Azure SQL に移設して、クラウド化する(準備中)

 


データ入力

  1. データの入力時のリスト参照入力設定について
  2. マスターテーブルをリスト参照して入力する(準備中)
  3. 生年月日から今日の年齢を計算する(エラー対応付き)
  4. 日付を和暦で入力して、西暦でデータを保存する
  5. データと関連するファイルを整理する
  6. コンボボックスの参照フォームが、開かなくなった
  7. データの重複をチェックするクエリー(準備中)

 


データ 検索・整列 条件設定

  1. 検索する操作方法
  2. 検索条件を設定する。
  3. 検索条件を追加する。 

 


データ印刷:エクスポート

  1. レポートをAccessで作成して、印刷メニューに組み込む
  2. Excel シートで、データを印刷する
  3. Excel ファイルに、データを出力する
  4. 項目を自由に選択して、Excelに一覧表出力する
  5. 住所、番地、建物名を結合した値を印刷する

 


データベース共有設定

  1. データベースをローカルネットワークで共有する(準備中)
  2. データベースをクラウドで共有する(準備中)

 

 

使い方がわからないときは、お気軽に質問して下さい

 

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※ フリー版の方の質問は、ご遠慮ください。申し訳ございません。
 

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