Access をクラウドで運用する方法

アクセス(Microsoft Access)を Azure SQL Database を利用してクラウドで運用するための、情報、技術などを発信していくサイトです。

ダウンロードした Excel のデータを Access にインポートする。

 送り状発行ソフトB2で、顧客管理する。

B2システムは、データの保存期間に制限があり、一定期間(1年間)を過ぎると削除されてしまうことから、ダウンロードした Excel データをAccessに取り込んで、自社で名簿管理したいというご要望がありました。 

 

そのために作成した機能が、[Excel 読込]です。

 

カードボックス一覧の[Excel 読込]ボタンを押す。

 

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クラウドデータベース Ganso ダウンロード

クラウドデータベース Ganso を実行するための環境を作成する 

 

Ganso に 必要なソフトウェア

クラウドデータベース Gano を利用するには、次の3つのシステム要件が必要です。

  1. Microsoft Access(有料) または、Access Runtime(無料)
  2. データベース接続用の ドライバー(SQL Server Native Client)(無料)
  3. クラウドデータベース Ganso(無料/有料)

 

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他の士業への紹介ネットワーク機能について

「紹介ネットワーク機能」を利用すると、相談を受けた案件(事件)を他の士業に紹介することができます。

 

紹介を受けた方は、顧客名簿や案件(事件)内容をデータとして受信するので、入力する必要はありません。効率良く管理することができます。

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行政書士 顧客・案件(事件簿)管理 システム概要

1.顧客管理

最初にお客様の名簿[顧客名簿]を作成します。

  • 左側の画面は[顧客台帳]、右側の画面は[顧客一覧表]になっています。
  • 顧客台帳には、基本データ(氏名、住所、会社名、電話番号など)、案件、メモ、追加アドレス帳(担当者の電話番号やメールアドレスなど)を登録します。
  • 顧客一覧表は、上部に入力した検索条件に該当する顧客を表示します。選択した一覧表は、法人名や顧客名などで並べ替えて表示します。
  • 一覧表画面の名簿をクリックすると顧客台帳を表示します。

このようにして、顧客名簿を常時活用いたします。

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SharePointのしきい値5000件の制限について

SharePointのしきい値が5000件なので、注意が必要だと言われます。

 

しかし、AccessからSharePointのカスタムリストにリンクを貼ってレコードセットにアクセスするときには、5000件の制限はないようです。

 

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Office をより高度に使いこなしましょう。突然表示された時の対処法

突然画面に、「Office をより高度に使いこなしましょう」と表示される

Excel や Access を起動したときに、突然、下記のような画面が表示されます。

 

閉じても、また表示されます。

この時は、次のように対処してください。

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