Access をクラウドで運用する方法

アクセス(Microsoft Access)をOffice365を利用してクラウドで運用するための、情報、技術などを発信していくサイトです。

はじめまして、Accessを簡単にクラウドで共有する方法を発信して行きます。

このサイトについて

はじめまして、このサイトの運営者の村本俊和です。

 

30年間プログラムを組んできた親父の会社に、5年前に息子が入社してきた。

親父(社長)と息子(社員)の会話

 

(息子)いまどきのアプリは、画面を見ながらなんとなく操作をしているとやりたいことが出来てくる。 そんな操作じゃないとだれも業務アプリなんて自分で作れないよな。

 

(親父)業務アプリはゲームじゃないんだから、プログラム言語を基礎からきちんと勉強しないとつくれるわけないやろ!

 

(息子)そんなこと言ってるから、売れる業務アプリが作れんのよ。いちいちマニュアル読んで、データ管理するやつがいるかよ! 

 

(親父)...沈黙...

そんなら、素人が業務アプリつくれるように、してみせてやろか!

 

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親父は、作った 

パソコンで自分の思うようにデータを管理したい。 そのような管理ツールをご提案いたします。Accessのプログラムコードを書くには多くのことを覚えなくてはいけません。そんな無駄な時間を費やさなくてもすぐにデータ管理できるツールが「データボックス BARI」です。

 

カードボックス BARI は、「ユーザーとエンジニアの共存」を可能にします。

 

データボックス BARI で作ったシステムを共有し、クラウドで運用する方法について掲載いたします。

 

このサイトでは、アクセス(Microsoft Access)をクラウドで共有するための方法を私の経験をもとに皆様のお役に立てるような情報を発信していければと思っています。

 

カートボックス BARI について 
  1. データベースを共有フォルダにセットし、プログラムを各端末パソコンにセットする、従来のクライアントサーバー型システムです。
  2. データべ―スは、一般の方が管理しやすいように、あえて SQL Server データベース は、利用していません。Access の データベース形式のまま作成しています。
  3. Accessのファイルは、ユーザーがクエリやレポートを自由に作成できるように、配布形式に変換せず、デザインモードで編集可能な状態で配布しています。
  4. Access を習得している方には、よりいっそうご活用いただくために、オープンソースの「マクロツール」ファイルを 添付しています。Accessの機能を制限なくご利用いただけます。

 

このようなことで困っていませんか? 

アクセスで開発したシステムをVPN環境で共有しようとして困っていませんか。

アクセスをクラウドにしたいと思って困っていませんか。

アクセスでシステム開発するのは限界だと思っていませんか。

アクセスで開発した担当者がいなくなって、困っていませんか。

 

Accessは、完成された管理ツールです。 

アクセスは、もっとも開発効率のよい業務アプリ開発ツールの一つです。

技術情報を共有して、永続的に利用できる業務システムを構築するための情報、技術を発信していきます。

 

必要な基本機能は、作成しました。デザインは、自由に変更できます。

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クエリーやレポートを作成して自社の専用システムをご自身で構築してください。

これから、よろしくお願いします。

 

自己紹介

村本 俊和(むらもと としかず)

 

1959年生まれ

 

大学卒業後、24歳でパソコン販売店を開店し、業務システムのプログラム開発を開始。

 

数多くのデータベース(RDBMS)アプリケーションを経験し、現在の Office 365 のSharePoint を利用した Access によるクラウド業務システムに至る。

 

[得意な言語・技術]

Excel VBA、Access VBA、Office 365 Sharepoint、SQL Database、ASP.NET、Visual Basic、日本語データベース 桐