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Access をクラウドで運用する方法

アクセス(Microsoft Access)をOffice365を利用してクラウドで運用するための、情報、技術などを発信していくサイトです。

Access活用事例:2016 MotoGP ライダー情報管理

Bari 活用事例

カードボックス BARI を使って、「2016 MotoGP ライダー情報」を管理していただいてます。(id:motagpさん)

ライダー情報の管理項目は、このような感じです。 f:id:muramoto1041:20160222173604p:plain

※ 参照元:motogp fun

2016 MotoGP ライダー情報の管理方法の詳細は、下記のページを参照してください。

motagp.hatenablog.com

テーブルについて

f:id:muramoto1041:20160225172440p:plain

カードボックスには、5つのデータテーブルが準備されています。

T_BmCard01
 ・・・
 ・・・
T_BmCard05

これらのテーブルは、各フォームのソースデータに設定しています。

F_BdCard01 → T_BmCard01
 ・・・
 ・・・
F_BdCard05 → T_BmCard05

メインメニューに表示しているのは、1番目のフォーム[F_BdCard01]が、開くようにしています。

メニューフォームをデザインモードで開いて、下にあるメニューを上に移動すると2番目、3番目のカードボックスを編集することが出来ます。

カードボックスを追加する

f:id:muramoto1041:20160222174853p:plain

カードボックスを追加するには、メインメニューをデザインモードで開きます。
最大5つのカードボックスまで同時に管理することが出来ます。

f:id:muramoto1041:20160226110209p:plain

メニューを追加する場合は、上の赤枠で囲んだオブジェクトを下に移動してください。
メニューのウィンドウズサイズの[高さ]=11.2 を変更する必要があります。

f:id:muramoto1041:20160226114647p:plain

メインメニューの高さの設定は、上のオブジェクトの下の位置を設定するとちょうどいいくらいだと思います。

f:id:muramoto1041:20160226131336p:plain

[カードボックス2]のコマンドボタンを上に移動して、可視プロパティを[はい]にするとカードボックスを追加することが出来ます。

MotoGP 2016、開催中!

私も、モータースポーツは大好きでよく見てはいるのですが、開催されるスケジュールまでは把握しておらず、テレビ番組で見つけたら見る程度でした。

昨年からは、id:motagpさんのブログ情報を参考にしながらMotoGPを楽しんでいます。MotoGPを楽しむ場合は、こちらのサイト情報をお勧めします。

motogp.hatenablog.com